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株式会社十八親和銀行

■トップインタビュー

取材年:2025年

地域課題を解決する「地域共創銀行」へ。
銀行がハブとなり地域経済を担うパートナーと共に
地域に真のゆたかさをもたらす

2020年10月、十八銀行と親和銀行の合併により誕生いたしました。合併により築き上げた経営基盤とふくおかフィナンシャルグループのソリューションを生かし、地域のゆたかさの創出に寄与することを目指してまいります。

合併から5年。地域を巻き込む「共創」への新たな挑戦

十八銀行と親和銀行の合併は、長崎の経済界はもとより、多くの県民からも注目を集めました。山川頭取にお話を聞きました。
―貴行の業務内容をお聞かせください。
「当行は、十八銀行と親和銀行の合併により2020年10月に誕生しました。それぞれが築き上げてきた強みを土台に、地域の皆様に支えられ合併から5年を迎えることができました。業務は預金・融資・決済・資産運用の提案などの銀行業務を中心に、ふくおかフィナンシャルグループの豊富なソリューション機能を活かし、証券、事業承継やM&A、スタートアップやデジタル支援など総合的な金融サービスを通じて、お客さまの課題やニーズに応え、地域の持続的な発展に寄与することを目指しています。」                                                      
―それでは貴行の特徴を教えて頂けますか。
「合併により、県内において強固な経営基盤を構築し、お客さまの成長支援に専念できる環境が整いました。合併行としての最大の強みである「基盤」「情報」「ネットワーク」を生かし、経済環境が変化する中においても、お客さまそれぞれが抱える真の課題解決に向けて持続的かつ安心な金融サービスが提供できる体制を整えることができた事は、大きな特徴だと思っております。」
―地方銀行として、社会での役割についてのお考えをお聞かせください。
「県内において多くのお客さまからお取引いただいている私たちは、それだけ地域における責任は大きいと感じており、この信頼にしっかりと応えていかなければなりません。人口減少など様々な地域課題が顕在化する中、将来の目指す姿を『ながさきを"もっと"元気に。~ゆたかさ共創銀行~』と掲げています。人口減少を止めることは難しいけれども、”元気人口”を増やすことで地域のゆたかさは創出されるはずです。そのために、"共創"をキーワードに産学官など地域の多様なパートナーと共に地域課題の解決を進めています。その一つが、西海市・大島造船所と連携し、廃校となった旧大島中学校跡地を活用した複合施設の開設でした。当行がハブとなり、暮らしやすいまちづくりに寄与する共創事業です。今後はこの共創の成果をより形にしていきたいと考えています。」

金融のプロとして、お客さまが抱える課題解決に伴走

―山川頭取から見て、貴行で働くやり甲斐についてお聞かせください。
「不透明な未来を乗り越えて行くために、経営者や個人のお客さまは、金融のプロである私たちのアドバイスを必要としています。そのためには、お客さまのお話に親身に耳を傾け、お客さまと目指す姿や未来を共有し、お客さまが抱える真の課題解決に向けて伴走していくことが必要です。これは簡単なことではありませんが、そこに我々の存在価値があり、働きがいがあると私は考えています。」
―求める人材像を教えてください。
「私たちが求めるのは、学ぶことに前向きで、自分を高め続けられる人です。自分の言葉で想いを伝え、仕事に情熱を注ぎ、本質を考えながら周囲を巻き込み、勇気を持って最後までやり遂げる――そんな人財を心から歓迎します。」
―貴行が今後目指していく地方銀行のあり方を教えてください。
「これからも、地域において「真のゆたかさ」を実感できる未来を形づくることが私たちの果たすべき役割です。お客さまに寄り添い、ふくおかフィナンシャルグループの総合力を生かしながら、共創型ビジネスを通じた"元気"で"ゆたかな"地域社会を創り出すことを目指していきます。」

PROFILE

山川 信彦さん

取締役頭取

1965年生まれ。西海市出身。1989年、一橋大学経済学部卒業後、株式会社親和銀行入行。営業推進部長、長崎営業部長を経て2022年4月、取締役頭取就任。

■社員インタビュー

取材年:2025年

お客さまの人生に深く関わる仕事。
様々な商品の中から
最適な提案をお勧めしています

貯める・増やす・借りる・備えるの4つのサービス。地域のお客さまに密着したサービスで、暮らしに寄り添う金融パートナーを目指します。

里﨑 莉乃さん

今後のライフプランに沿って最適な提案ができるよう、お客さまの立場になって提案することを日々心掛けています。専門的な知識も必要としますので、お客さまにもわかりやすい説明を心掛けています。

生まれ育った長崎で働く

活水女子大学国際文化学部を卒業後、2022年に十八親和銀行に入行。2025年5月からは東長崎ユニット東長崎支店の総合営業グループに所属しています。
―十八親和銀行を就職先として決めた理由をお聞かせください。
「私は長崎で生まれ育ち、長崎の大学へ進学しました。これまで地元の人の温かさに触れる機会が多く、大好きな長崎で働きたいとの思いが強くありました。就職活動を行う中で、当行の人財育成制度や福利厚生制度が充実しており魅力的でした。キャリア設計もしやすい環境が私に合っていると思い、就職先に決めました。」
―里﨑さんの現在の業務内容をお聞かせください。
「お客さまが保有されている投資信託や保険商品のフォローをしたり、個人のお客さまの悩みやニーズに沿った資産形成や資産運用の提案をおこなっています。」
―難しそうですね。
「専門的な知識が必要です。そのためには日々勉強を怠る事はできません。新しい資料が届いたら、隅々まで目を通すようにしています。」

お客さまに寄り添った提案を

―入行して4年目とのことですが、やりがいを感じたエピソードがあれば教えてください。
「以前、保険をご契約いただいたお客さまから感謝のお手紙をいただいたことがあります。『お客さまの役に立てたんだなぁ』と実感し、とても嬉しかった思い出があります。お客さまの課題に深く寄り添い、最適な提案ができた時には達成感を得られますね。今後もお客さまに心から喜んでいただき、寄り添った提案ができるよう心掛けたいです。他には、当行は福利厚生制度が充実しており、長期休暇を利用して友人と旅行に行くこともでき、働きがいに繋がっています。休日はしっかりリフレッシュし、オンとオフを切り替えることで仕事のモチベーションも高まります。」
―今後の目標をお持ちであれば教えてください。
「銀行には、店頭業務・資産相談業務(FC)・ 法人営業業務とさまざまな業務があります。今後のキャリアを考えるうえで選択肢の幅を広げるため、新しい業務にもチャレンジできればと思っています。また、スキルアップをするためにも、これからも勉強を継続していきます。」

貯める・増やす・借りる・備えるの4つのサービス。地域のお客さまに密着したサービスで、暮らしに寄り添う金融パートナーを目指します。

お客さまへご説明する資料は、貯蓄、ローン、投資、保険など、多岐にわたります。

■企業概要

株式会社十八親和銀行

所在地 長崎市銅座町1-11
電話番号 095-828-8166
ホームページ https://www.18shinwabank.co.jp
設立 1939年9月(2020年10月合併)
代表 山川 信彦
資本金 368億円
社員数 全従業員 1,854名 
初任給 Fコース大学院卒・大学卒270,000円、Aコース大学院卒・大学卒260,000円、
Fコース短大卒240,000円、Aコース短大卒230,000円、
高校卒220,000円
休日休暇 完全週休二日制、休暇、連続休暇(5営業日)、シーズンスポット休暇、リフレッシュ休暇、特別休暇(慶弔等)、育児休業、介護休業 等
福利厚生 制度/ 各種社保、企業年金基金制度、従業員財形預金制度等、持株制度、共済貸付制度、カフェテリアプラン
施設/ 独身寮、社宅、野球グラウンド、テニスコート
インターンシップ
受け入れなど
インターンシップ受け入れ/有り
大学生アルバイト受け入れ/無し
採用担当者連絡先 氏名:松島 聖衣子
電話番号:070-7894-3909
メールアドレス:matsushima1@fukuoka-fg.com

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