■トップインタビュー
取材年:2025年

夢のマイホームをお手伝いしたい。そんな気持ちでお客様の夢を実現する働き甲斐のある会社です。
カジュアル面談でフランクに応募ができます。また、インターンシップ制度も準備しています。
家づくりを通じて人々にやすらぎを提案しつづけている、谷川建設。谷川代表取締役にお話しを聞きました。
―貴社の沿革を教えてください。
「1971年に製材業を専門に取り扱う谷川商事の住宅部門から独立したことが、弊社の始まりです。1975年には佐世保支店、1978年には福岡支店を開設。その後も九州を中心に活動の拠点を広げ、2002年には東京支店も開設しました。」
―貴社は、一般的にはヒノキの一戸建て住宅という印象が強いと思うのですが、実際にはいろいろな事業を展開されているのですか。
「建築を中心にわずかですが土木業も営んでいます。弊社は、製材業から始まった会社ですので、品質の高い資材、良質の木材を現場に提供できる事が大きな強みであるといえます。個人のお客様からの戸建て住宅を中心とした受注が多いのですが、大型の建築、公共施設の建設には複数の企業と共同体を形成し、参加しています。今後の計画としまして、自社ブランドのマンション建築・販売を、長崎と福岡で行っていくことを予定しています。また、グループ会社では、これまで培った建築技術を活かして、自社ブランドによる家具の製造販売も始めています。更には、社会ニーズに応えるため、サービス付高齢者住宅のオペレーションも自社で行えるようになりたいと思っています。」
―住宅建築に携わる事で、社会での役割についてお話しいただけますか。
「人が暮らすうえで、住宅という空間は心や体を休める場所で、癒しを与えるものだと思っています。それを長期間保証することで、お客様との長いお付き合いも生まれ、信頼と安心をお届けできていると思っています。そして、長崎の街のインフラ整備という面で、社会のお役に立っているのではないでしょうか。」
―建築業界は現在どのような状況なのでしょうか。
「人手不足は大きな悩みの一つです。その打開策として新卒、中途採用に対して様々なリクルート活動を行い、人材確保に力を入れています。また、採用した社員が離職しない環境を整えるため、社内のDX化、効率化に向けたシステム化を進めています。更に、社員への働き甲斐を高めるため、スキルアップにつながる資格取得のバックアップを充実させています。」
―このような人と一緒に仕事をしたい。という人物像があれば教えてください。
「弊社は設立55年を迎えます。これまでの伝統や歴史を踏襲した上で、挑戦意欲があり、何事も肯定から入って、提案ができる人に応募していただけると嬉しいですね。そして、どんな時でも確実に成長できる人と仕事をしたいと思います。新卒に限らず、年齢や経験にこだわらず、中途採用も積極的に行っていますので、ぜひご応募をお待ちしています。」

PROFILE
谷川 喜一さん
代表取締役
1971年生まれ。五島市出身。
國學院大學法律学部法律学科卒業。大学卒業後はミサワホームエンジニアリングへ入社。1997年4月に株式会社谷川建設へ入社し代表取締役へ就任。
趣味はゴルフ、食べ歩きと読書。
■社員インタビュー
取材年:2026年

仕事のオンオフがはっきりしていてメリハリのある職場で、若手社員同士も仲が良く、働きやすいです。
川原 輝陽さん
仕事は人対人なので、職人さんとのコミュニケーションは普段からすごく大事にしています!
出戻りや後戻りが出ないように、進捗を細かく確認したり、作業しやすい環境を整えたりすることも意識しています。
将来は施工管理をしたいという夢を持った川原さんは、長崎県立長崎工業高等学校建築科を卒業後、株式会社谷川建設に入社。
-株式会社谷川建設に入社しようと思った理由を教えてください。
「学生時代のインターンシップでお世話になった時の先輩方の優しい指導と、現場の雰囲気が他の会社より良く、自分に合っていると感じ志望しました。」
-現在のお仕事内容を教えてください。
「現在は、工務本部建築部に所属し、ビルやマンションなどの建築物の施工管理を受け持っています。施工管理の仕事内容は大きく4つに分かれています。1つ目は作業員の安全確保と安全な作業環境の維持を管理する『安全管理』。2つ目は設計図書の品質と材料の規格や建物の強度などを確認する『品質管理』。3つ目は工事のスケジュールを作成し、遅延がないように進捗状況を調整する『工程管理』。最後の4つ目は、利益が出るようにコストを調整する『原価管理』です。」
-仕事をする上でのこだわりや気をつけている事はありますか。
「普段の業務で特に意識しているのは、職人さんとの密なコミュニケーションです。現場での認識のズレを防ぐことで、出戻りや後戻りといった無駄な作業をなくし、スムーズな進行につなげています。また、工程管理にも力を入れており、作業の進捗をこまめに確認しながら、必要に応じて作業環境の調整を行うことで、現場全体が円滑に回るよう心がけています。」
-仕事をする上でやりがいをどんな時に感じるか教えてください。
「自分の段取り通りに工事が順調に進んでいくと、『現場がうまく回っているな』と実感できてやりがいを感じます。職人さんたちと積み上げてきたものが形になる過程も印象的で、完成した建物を見たときは毎回達成感があります。『無事にここまできた』という安心感と、携わった建物が長く残っていく責任感の両方を感じることが、私のモチベーションになっています。」
-今後の目標はありますか。
「一級建築施工管理技士の資格取得と、現場代理人として長崎のランドマークとなる建物の工事管理をいち早く任せてもらえるようになることです。」

仕事のオンオフがはっきりしていてメリハリのある職場で、若手社員同士も仲が良く、働きやすいです。





株式会社谷川建設
川原 輝陽さん
現場では、必要に応じて1日に複数回の打ち合わせを行う場合もあります。
直接現場に出勤
8時
・朝礼
・現場を視察
・職人さん達と工程の打合せ
12:00 昼休み
・現場事務所で食事
13:00~
・事務所で図面のチェック
・写真の整理
・工程進捗の確認
・業者間の打合せ
17:00
・定時退社

住宅建築、リフォーム、マンション建築、賃貸経営、工務・移動通信。創業55年の実績で長崎の街を元気にしています。
■企業概要
株式会社谷川建設
| 所在地 | 長崎県長崎市岡町9-1 |
|---|---|
| 電話番号 | 095-848-3551 |
| ホームページ | https://tanigawa-group.com/housing/ |
| 設立 | 昭和46年12月10日 |
| 代表 | 谷川 喜一 |
| 資本金 | 1億円 |
| 社員数 | 全従業員 532名 (内 正社員442名、男性390名、女性142名) |
| 初任給 | ・住宅営業職:245,700円(大卒)※車両手当、固定残業代含む ・住宅設計・住宅施工管理職:235,900円(大卒)※車両手当、固定残業代含む ・ビル土木施工管理職:332,300円(大卒)※車両手当、固定残業代含む ・社員大工職:222,500円(大卒)※車両手当含む |
| 休日休暇 | 年間休日115日 別途、ウェルネス休暇年間12日(月1回)取得可(有給休暇別途あり) |
| 福利厚生 | 資格手当(1級建築士:月5万円など)、業績手当、家族手当、通勤手当、車両手当(提案営業/大工→入社~3年間:30,000円、4~5年間:20,000円、6年目以降10,000円) |
| インターンシップ 受け入れなど |
インターンシップ受け入れ/有り(受入れ時期や期間はご相談ください。) 大学生アルバイト受け入れ/有り(受入れ時期や期間はご相談ください。) |
| 採用担当者連絡先 | 氏名:山下 電話番号:090-5943-4959 メールアドレス: saiyou@tg-k.jp |