■トップインタビュー
取材年:2025年

長崎港を一望できる休憩室KOKKODESHO。ティータイムや食事の時には、従業員の談笑がはずむ憩いのスペースです。
FWDグループの一員として、2026年に設立30周年を迎えるFWD生命保険株式会社。
―貴社の事業内容を教えてください。
「弊社は『人々が抱く“保険”に対する感じ方・考え方を刷新すること』をビジョンに掲げ、1996年8月の創業以来、常にお客さまの視点で考え、シンプルでわかりやすく、独自性豊かな商品・サービスを提供し、200万件を超えるご契約をお預かりしています。今後もFWDグループの一員としてアジアを代表する保険会社になることを目指していきます。長崎センターでは、現在、オペレーションの主要部門であるコールセンター、保険金を支払う保険金部、既契約の保守を行う顧客サービス部、新契約の成立処理を行う新契約サービス部の4部署が長崎センターで業務を行っています。」
―2025年で長崎に拠点を構えられて10周年を迎えられたそうですね。長崎市に拠点を構えられたきっかけを教えてください。
「長崎には優れた人材も多く、震災などの自然災害の影響も受けにくいという特徴が拠点を新設した理由です。長崎センターの10周年イベントでは、社員の家族を会社に招くファミリーデーを行いました。社員だけでなく一緒に働く仲間の家族も大切にすることで、より働きやすい環境づくりにも力を入れています。」
―普段から従業員の働きやすい環境づくりに注力されているのでしょうか。
「はい、全社的にエンゲージメント向上を目的とした取り組みを行っており、”自分の仕事に深く関与し、熱意を持ち、献身的に取り組む”=”エンゲージしている社員”の育成に注力しております。入社時には入念な研修制度があり、現場へ出た後もサポート体制が充実しているので保険業界初心者でも安心して業務を行うことができます。」
―これからの目標があれば教えてください。
「長崎センターも開設してから10年が経ちます。今後も事業を拡大していき、長崎と共に成長し続けることを目標に掲げています。」
―会社の特色、雰囲気をお聞かせください。
「働く社員の年代は20代~50代と幅が広いのですが、風通しもよく部門の垣根を越え、活発に意見交換ができることで社員一丸となり長崎センターを盛り上げています。」
―長崎センターにおいてもキャリアアップを目指す社員に対しての環境が整っているとお聞きしています。
「長崎センターで働く社員の95%以上が地元採用ですが、長崎で管理者になっている社員もいれば、キャリアアップのために長崎を離れて別の拠点で経験を積み管理者として長崎に戻ってきて活躍している社員、複数回産休を取得しながら現場で活躍している社員など様々です。自分に合った働き方やキャリアアップを目指せる、個々が活躍できる環境を用意しています。また、事務処理のデジタル化やAIを活用したツールの開発など、積極的にデジタル推進を行っています。長崎センターでもデジタルツールやAIツール開発の企画・要件策定を行うなど、長崎にいながらも本社と同じレベルの経験を積むことができますのでチャレンジ意欲の高い人材を求めています。」

PROFILE
小笠原 隆裕さん
執行役員 兼 COTO
大手銀行に入社後、外資系生命保険の執行役員を経て2018年にFWD生命に入社。FWD生命執行役員として経営戦略、事業変革をリードし、2022年からはオペレーションを担当。
お客様、代理店さまの手続き利便性向上をテーマに掲げ、手続きのペーパレス化、AIの推進、処理のデジタル化を積極的に行っている。
金融業界に30年以上の経験を持ち、一貫して金融業界の発展に尽力。
■社員インタビュー
取材年:2025年

保険の種類も内容も様々で覚える事も多いのですが、研修期間で電話対応の方法や知識がしっかりと身に付くので、無理なく覚えられます。
長尾 鮎瞳さん
7人ほどのメンバーによるチームリーダーとしての役割を全うしながら、オペレーターとしての業務では、一人一人のお客様へ丁寧で簡潔な応対に努めています。
愛知県出身の長尾さんは大学進学を機に長崎へ。2023年に入社し、今年で3年目を迎えられます。代理店サービスセンターへ配属され、業務に邁進する日々を送られている長尾さんに入社のきっかけをお聞きしました。
―FWD生命保険会社で働こうと思った理由をお聞かせください。
「業種にはこだわりはなかったんです。前職は雑貨店で販売のアルバイトをしていまして、将来の事を考えた時に、正社員として働きたいと言う希望を持つようになりました。正社員になるために、派遣会社を通して紹介予定派遣という制度で弊社を紹介して頂き、働く事になりました。3ヶ月間パート社員として入社をしたのち、正社員として採用をしていただきました。」
―長尾さんが担当している業務内容を教えて頂けますか。
「代理店からの問い合わせに対して電話で対応しています。場合によっては直接契約者様からお問い合わせを頂く事もあります。保険に加入していただいた後に苗字や住所が変わったなど契約内容が変更になった際には、書類を発送する手配も行っています。未経験の業務でしたが、2回に分けて半年間の研修期間があった事でそれ程苦労をせず仕事を行うことができました。分からないことは、先輩方からも親切に教えて頂きましたので、学ぶ環境はすごく良かったと思います。もともと人と会話をする事が好きなので、この仕事は自分に合ってるようです。」
―仕事をする上で気をつけている事や、こだわっている事はありますか。
「保険の種類が沢山あるので、自分がしっかりと理解した上での電話対応を心掛けています。保険金の支払いなども簡潔に正しく伝えなければなりません。簡単なようで案外難しい事なんですよ。」
―入社して2年が経って会社には慣れた頃だと思いますが、長尾さんからみた会社の特徴を教えて頂けますか。
「会社の雰囲気は先輩と後輩の壁もなく、分らないことも質問しやすいですし、風通しが良いと感じています。長崎港沿いに職場がありロケーションも良く、魅力的です。仕事柄、お客様から‘ありがとう’と言ってもらえる事で働き甲斐も実感できます。また、時短勤務の制度もあり、働きやすい労働条件も揃っています。家事・育児と仕事の両立もできる職場であるため、これから先も仕事を続けていきたいと思っています。」
―今後の目標があれば教えてください。
「8月からチームリーダーに任命して頂いたので、チームのメンバーから信頼を得て、期待に応えられるように頑張りたいと思います。」

保険の種類も内容も様々で覚える事も多いのですが、研修期間で電話対応の方法や知識がしっかりと身に付くので、無理なく覚えられます。





FWD生命保険株式会社
長尾 鮎瞳さん
充実した休日を
主人がグルメ派なので、私が知らない美味しいお店を見つけてきてくれたときは、二人で出掛けて外食をします。他には岩盤浴にも行きます。心身ともにリフレッシュしています。漫画が好きなので、そこでお気に入りの漫画を読んでいます。

オフィスのエントランスは、発光するネオンのロゴが印象的です。
■企業概要
FWD生命保険株式会社
| 所在地 | 長崎県長崎市出島町1-41 クレインハーバー長崎ビル5F |
|---|---|
| 電話番号 | 03-6835-2718 |
| ホームページ | https://www.fwdlife.co.jp/ |
| 設立 | 1996年8月8日 |
| 代表 | 代表取締役社長 兼 CEO 伊地知 剛 |
| 資本金 | 377億5千万円 |
| 社員数 | 全従業員 932名 |
| 初任給 | 学卒:194,000円 |
| 休日休暇 | ・完全週休2日制、祝日、年末年始(12/30-1/3) ・年次有給休暇(勤続年数に応じて最高20日)、特別連続有給休暇(7日) ・私傷病有給休暇、慶弔休暇、ボランティア休暇、母性保護休暇、産前産後休暇、育児休業、介護休業、フレキシブル休職、私傷病有給休職等 |
| 福利厚生 | ・各種社会保険(健康保険、厚生年金、雇用保険、労災保険、総合福祉団体定期保険) ・eラーニング、社宅制度、慶弔金、財形、永年勤続者表彰、社長表彰 ・FWD健康サービス(健康医療相談、こころのサポートサービス、ホスピタルネットワークサービス、糖尿病/がんトータルサポートサービス) ・健保のカフェテリアプラン(医薬品・メディカルチェック、健康食品・サプリ、健康家電、リラクゼーション) ・福利厚生サービス(健康、育児、介護、自己啓発、宿泊・レジャー、グルメ、ショッピング) ・健康診断費用補助(再検査含む)、インフルエンザ予防接種費用補助、育児休業中キャリア・両立支援、クラブ活動補助等 |
| インターンシップ 受け入れなど |
インターンシップ受け入れ/無し 大学生アルバイト受け入れ/無し |
| 採用担当者連絡先 | FLI_recruit.jp@fwd.com |